TEL 03-5346-7390

〒168-0072  東京都杉並区高井戸東3-28-6

杉並区高井戸駅から徒歩4分の内科・外科・皮膚科|下肢静脈瘤・動脈硬化・内視鏡検査・健診など

皮膚疾患

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診療案内

当院では、いぼ、胼胝腫(たこ)には液体窒素による凍結療法、高周波メスによる焼却などを行い、皮膚、皮下、腫瘤については手術療法などを行います。詳しくは下記をご確認ください。掲載されていない症状に関してもお気軽にご相談ください。

水虫

皮膚糸状菌(白癬菌:カビの一種)が足に感染して起こる病気です。足の裏の皮がむけたり、小さな水ぶくれができたりします。医師の診断を受けていない人を含めれば、日本人の2割近くが患者だとのデータもあります。爪に感染すると、爪が白く濁ったり、黄色くなったりします(爪白癬)。この場合は特にかゆみもないため、治療されずに放置されているケースが目立ちます。水虫だと思って来院された方の中には、水虫ではなく、汗疱(かんぽう)や掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)、皮膚カンジダ症といった異なる病気の場合もありますので、一度当院にご相談ください。

原因

足が不潔な状態のときに起こりやすいのですが、感染の機会は非常に多くあります。家族内に白癬菌の感染者がいる場合、同じ施設での集団生活、プールや共同浴場の利用などは特に感染の危険性が高くなります。

治療法

塗り薬による治療法を行っています。お風呂上りなどに毎日丁寧に塗ってもらいます。
爪水虫の場合は、抗真菌剤を内服したり、液体、クリーム、軟膏などの外用薬を処方しています。

かゆみ

かゆみの理由は様々です。かゆみを持った湿疹が発生すると、思わず掻きむしってしまいますが、その行為はNGです。
症状を悪化させたり、跡が残る可能性が高くなります。

じんましん(蕁麻疹)

じんましんは全身もしくは一部の皮膚に、大小さまざまな発疹が現われ、強いかゆみを伴う症状です。発疹は数分から数時間で消えてなくなります。

原因

アレルギー体質の人に多く見られるともいわれますが、外部刺激やストレス、食品(サバ、エビ、卵など)などでも起きますので、はっきりとは原因は分かっていません。

治療法

原因が分かっている場合には、その物質との接触を避けます。抗アレルギー剤やステロイド剤を使うこともあります。

アトピー性皮膚炎

アレルギー疾患のひとつで、幼児期に発症することが多く、かゆみをもった湿疹が発生します。一度発症すると慢性的になりがちで、症状は軽くなったり、重くなったりします。

原因

卵や牛乳などの食べ物や、家のホコリ、ダニといった物質に対するアレルギー反応です。遺伝的な疾患であると考えられています。

治療法

保湿剤、ステロイド剤の使用が主です。またかゆみが強く、掻きむしりが悪化につながる為、かゆみのコントロールをする抗ヒスタミン剤、抗アレルギー剤の内服も行います。

虫刺され

一番身近な皮膚病ではないでしょうか。当院でも虫に刺されたと来院される方は多くいらっしゃいます。蚊やダニ、ノミ、毛虫、ブヨ、蜂など、虫刺されと一口に言っても多くの虫が存在します。かゆみ、赤み、ぶつぶつなどの症状が出ます。

原因

虫の毒成分などに対するアレルギー反応の一つです。

治療法

保湿剤、ステロイド剤の使用が主です。またかゆみが強かったり、赤みがひどいなど症状が強い場合は、抗ヒスタミン剤、抗アレルギー剤、ステロイド剤の内服も行います。

乾燥肌

肌の水分量が不足して、肌が乾燥している状態。かさつき、かゆみ、湿疹などを伴います。

原因

加齢で皮膚が老化して肌の水分量が減少したり、エアコンなどで空気が乾燥し、肌が乾燥するために起こります。

治療法

ステロイド剤や保湿剤の外用、抗ヒスタミン剤などの内服を併用します。日常で乾燥を感じる際はハンドクリーム、ボディクリームなどをこまめに塗ったり、入浴剤に保湿性の高いものを選んだり、室内で加湿器を使用したりするのも効果的です。当クリニックでは詳細な保湿ケア方法をご案内しています。

かぶれ

湿疹には様々な種類があり、貨幣状湿疹、主婦(手)湿疹、汗疱、乾燥性湿疹などが含まれますが、どれも赤み、かさつき、かゆみを伴い、皮膚がむけたりすることもあります。

原因

原因物質に触れると、皮膚の炎症が起きます。
衣服の繊維や、石けん、化粧品、金属類など身近なものが原因となる場合があります。症状は、皮膚の状態によって変わります。

治療法

ステロイド剤や保湿剤の外洋薬にて処置をすることがほとんどですが、症状によっては、抗ヒスタミン剤や抗アレルギー剤の内服を併用することもあります。

イボ

イボとは、皮膚が盛り上がってできた小さなできものを指します。
手足の指やひざ、ひじなどにでき、かゆみを伴う場合もあります。

原因

主にウイルスに感染してできるイボと、ウイルス以外が原因でできるイボがあります。

ウイルス感染によるイボの例
  • ヒトパピローマウイルスが原因とされ、プールやスポーツジムのタオルや足ふきマットから感染する「尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)」
  • 子供に多くみられ、かゆみを伴う「水イボ[伝染性軟属腫(でんせんせいなんぞくしゅ)]」
  • 若い女性に多くみられるシミのような「青年性扁平疣贅(へんぺいゆうぜい)」
  • 性器や肛門まわりに発生する「尖圭(せんけい)コンジローマ」
ウイルス以外によるイボの例
  • 皮膚の老化が原因とされる、老人性のイボ「脂漏性角化症(しろうせいかっかしょう)」
治療法

患部をマイナス200度前後に凍結し、皮膚の異常組織を死滅させ、新しい皮膚を再生させる「液体窒素療法」お勧めしています。炭酸ガスレーザーでイボを取り除く治療法、漢方薬「ヨクイニン」を服用して免疫を活性化させてイボを消していく治療法、塗り薬による治療法もあります。

ニキビ

皮脂の分泌が増えたことで角質層が厚くなり、毛穴が詰まってしまった状態を指します。主に思春期に発生しますが、近年では大人のニキビも増えています。

原因

ストレスやホルモンバランスの乱れだと考えられています。思春期のニキビは成長ホルモンの影響が大きく、成人のニキビは過労や寝不足、生理周期の影響を大きく受けます。

治療法

ニキビ治療薬の外用(塗り薬)や、抗生剤や抗アレルギー剤、漢方薬を内服します。さらに、正しい洗顔方法などの指導も行います。

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